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急峻な崖地、限られたスペースでの校舎増築。
斜面や擁壁で囲まれた狭いスペースを最大限活用するため、崖に突き出す形で校舎を建設した。1階に音楽室、2階に教室3室の計画。音楽室は、黒板を仕舞い込むと背後から陽光に輝く十字架が現れ、礼拝堂へと転換される。どちらの用途にも相応しい木を中心とした落ち着きと気品のある内装とした。
  横浜女学院南棟
 
 

横浜女学院南棟

所在地:横浜市中区山手町/工事種別:新築

竣工年・施工者:2011年4月・和同建設株式会社

主要用途:学校

構造・規模:鉄骨造・2階建て/床面積:519.16m2/建築面積:279.81m2

 
山手の傾斜地に建つ校舎の耐震改修とバリアフリー化。
1961年に建設されたRC4階建校舎を鉄骨ブレース等で耐震補強し、併せて階段・エレベーター棟を増築。レベル差の大きい体育館棟ともブリッジを架け、バリアフリー化した。これらが総合的に評価され、神奈川建築コンクール奨励賞を受賞した。
  山手の傾斜地に建つ校舎の耐震改修とバリアフリー化。 Before After
時代に即したソフト面の改修も。
廊下を通すため北側廊下を南側に「縁側」として移し、教室は縁側を背にする向きに変更し、明るく落ち着きのある教育空間とした。
  時代に即したソフト面の改修も。 Before After
段差の大きい傾斜地における難工事を克服。
15メートルにも及ぶ段差をRC造のエレベーター棟やS造ブリッジで解消。2年にわたる夏休み工事となった。
  段差の大きい傾斜地における難工事を克服。
耐久性のある近代的な外観。
  耐久性のある近代的な外観。
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横浜女学院

建物名称:横浜女学院/所在地:横浜市中区山手町

工事種別:増築・耐震改修工事/竣工年・施工者:既存1961年、増築2004年・戸田建設株式会社

主要用途:学校(高等学校)/構造・規模:鉄筋コンクリート造・4階建て

床面積:2,565.99m2/建築面積:687.02m2

 
既存建物における、地震を中心とした防災設計
既存建物の再生技術の研究開発、およびコンサルタント
建築設計におけるコンピューター利用技術の研究開発
一般建築物の設計監理
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